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基礎講座(預金編)13:定期を満期より前に解約したら、金利はどうなる?

< 定期を満期より前に解約したら、金利はどうなる?>

 通常の定期預金(※)は満期前の解約が可能だが、金利は定期預金金利に一定の割合をかけた中途解約利率というものが適用される。したがって受け取れる利息が減るだけで、元本を割るようなことはない。

 預入期間中に中間利息を受け取っていた場合は、解約利率によっては一度受け取った中間利息については一部返さなければならないこともある。

 中途解約利率を算出する際に用いる一定の割合というのは10%~90%と幅があるが、これは何年ものの定期を何年(ヶ月)で解約したかどうかで決まってくる。銀行によっても異なるが、基本的には、長期の定期を短い期間で解約してしまったときほど割合が低くなる。

 (※)通常の定期預金:
   ここで「通常の定期預金」とは、銀行で扱う一般的な定期預金、スーパー定期、
   期日指定定期などのことを指す。デリバティブ商品が組み込まれた「仕組み預金」
   などは含まない。ちなみに、「仕組み預金」は元本割れを起こす可能がある商品である。

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