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基礎講座(預金編)10:キャッシュカードを他人に使われたら全額戻ってくる?

<キャッシュカードを他人に使われたら全額戻ってくる?>

  キャッシュカードを紛失し、誰かに預金を引き出された場合、預金者保護法に基づき被害が補償される。
 ただし、全額補償されるのは、銀行や警察への届出などの条件を満たし、本人に過失がない場合だ。また「全額」というのは原則として銀行に届け出た日より前の30日間の金額となる。

 過失がある場合は過失の度合いに応じて補償割合が変わってくる。たとえば、被害額の75%、重大な過失がある場合はそれ以下などだ。全額補償されないこともある。

 過失とされるのは、人目につきやすいところにキャッシュカードの入った財布を置いていた、誕生日などわかりやすい番号を暗証番号にしていた、さらに運転免許証やパスポートなども一緒に持っていた、などのケースだ。

 また、重大な過失となるのは、キャッシュカードに暗証番号を書いていたり、他人にキャッシュカードを渡すなどした場合だ。

 通常は、人目につくところに財布を置いたり、カードに暗証番号を書く、他人に渡す、といったことはまずないだろう。しかし、暗証番号が誕生日であったり、免許証とカードを一緒に財布の中に入れている人は多いのではないだろうか。

 これが過失とみなされることがあるわけだから、万が一のことを考えて暗証番号はわかりにくいものに、そして暗証番号が誕生日ではなくても、キャッシュカードと誕生日がわかるようなもの・暗証番号が連想できるようなものは別々にして持ち歩いたほうがよいだろう。

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