お金持ちの教科書

お金持ちになるための法則を徹底解説。お金持ちになりたい人必見の情報サイト!

*

基礎講座(預金編)09:ネット銀行はペイオフの対象?

<ネット銀行はペイオフの対象?>

 基礎講座(預金編)その8で述べたように、金融機関が破綻した際には、決済用預金は全額、それ以外の預金は1金融機関・1人当たり元本1000万円までとその利息が保護される。
 外貨預金は対象外であり、保護されない。

 保護される預金の種類はわかっても、自分が口座を開いている銀行は保護の対象なのだろうか?と疑問を持つ人はいるだろう。特に外資系の金融機関やネット専業銀行に口座を持っている人に多いかもしれない。

 結論から言うと、まずネット専業銀行はペイオフの対象である。外資系銀行でも日本法人になっている銀行は対象だ。ただし在日支店は対象外となる。外資系で円普通預金口座もある銀行の代表、シティバンク銀行は日本法人であるため対象である。
 逆に日本の銀行でも海外の支店の預金は対象外だ(前述のとおり、そもそも外貨預金は保護の対象外だが)。

 預金保険の対象金融機関は、「日本国内に本店のある銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、信金中央金庫、全国信用協同組合連合会、労働金庫連合会、商工組合中央金庫」ということなので、日本の金融機関については、銀行によって対象かどうかを考える必要はないだろう。

お金に関する基礎講座のメニューへ

【関連サイト】
なぜあなたは出世できないのか?
投資で成功するために絶対知っておくべきこと
起業・独立で成功するために知っておくべきこと
放射能から身を守る食品サイト
記事にできないホンネを集めた脱力系裏ニュースサイト