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基礎講座(預金編)06:銀行口座の種類や名称

<銀行口座の種類や名称>

 銀行の口座を開設する際には、通常は「普通預金口座」、定期預金にも預けるのであれば「定期預金口座」を開くことになる。
 ただ、通帳を見ると「総合口座」となっていたり、「貯蓄預金」という口座もあったりと、なにやら普段あまり使っていない口座・機能もありそうだ。

 都市銀行・地方銀行などの従来型銀行で口座開設する際には一般的に「総合口座」を開くことになる。これは、普通預金と定期預金、そして貯蓄預金口座ある銀行では貯蓄預金がセットになったサービスの名称のことだ。

 貯蓄預金はその名の通り、貯蓄のためだけに利用する預金で、いつでも引き出せる点は普通預金と同じだ。ただし、公共料金やクレジットカードの利用代金の引き落としなど決済には使えない。また、預入金額が増えれば金利も上がる(ただし、現在は普通預金とほとんど変わらないが)。

 貯蓄預金は、定期預金のように、一定期間引き出せないのはいざというときに困るが、支払いに使わない分は金利が多少有利な貯蓄貯金として分けておきたい、というニーズに応えるものだ。

 この総合口座には、定期預金を担保に貸付をする当座貸越という機能もついており、定期預金をしていれば、普通預金に残高がなくてもその定期が担保となり残高以上に引き出しが可能となる。

 金利は三菱東京UFJ銀行の場合で、定期預金+0.5%、貸付限度額は定期預金の90%または200万円のいずれか少ない方となっている。

 このように、総合口座とは単に普通、定期、貯蓄預金だけでなく貸付もセットになった口座ということになる。ネット銀行の口座にもこの貸越機能が付いているが、特に総合口座という名称にはなっていない。

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