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基礎講座(預金編)02:未成年者でも銀行口座の開設はできるか

<未成年者でも銀行口座の開設はできるか>

 日本では、なぜか子供にお金のことを教えるのは悪いことのように言われるが、中には子供にもお金に関する正しい知識を持って欲しいというマネーリテラシーの高い親もいるだろう。

 そういう意識の高い親は、おそらく子供名義の銀行口座くらいは作ろうとするはずだ。ただ、どんな名義でも簡単に口座を作れた昔とは異なり、今は銀行側がなかなか口座を作らせようとしない。

 となると、未成年の口座開設はできるのか、できたとしてもかなりの手間がかかるのか、年齢制限はあるのか、などの疑問がわいてくる。

 結論から言うと、親権者が子供に代わって、あるいは親権者の同意があればという条件付で未成年の口座開設は可能である。ただし、銀行によって対応は多少異なる。

 たとえば、この対応をするのが15歳未満という銀行もあれば、18歳未満という銀行もある。つまり、一律20歳未満を未成年としているわけではないということだ。

 また、郵送では開設できなかったり、口座開設を断られることもある。傾向としては、メガバンクなどの既存銀行よりもネット専業銀行のほうが対応は柔軟である。

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